東大阪市、鴻池新田の歯科・審美歯科 西田歯科医院

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予防歯科

2021年06月04日 09:49 歯と口の健康週間(6月4~10日) 予防歯科

こんにちは、西田歯科医院です。

今月は歯と口の健康週間があります。

歯と口の健康週間とは?

目的は?

 

 この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、

併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。

 

です。

 

 

歴史について

 

厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間です。

 

1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました。

 

1939年(昭和14年)から1941年(昭和16年)まで「護歯日」、1942年(昭和17年)に「健民ムシ歯予防運動」としていましたが、

 

1943年から1947年までは中止されていました。

 

しかし、1949年(昭和24年)、これを復活させる形で「口腔衛生週間」が制定されました。

 

1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、1958年(昭和33年)から2012年(平成24年)まで「歯の衛生週間」、

 

そして2013年(平成25年)より「歯と口の健康週間」になっています。

 

6月はご家族で検診を受けるようにしましょう★

 

それではまた更新します★


2021年02月20日 10:55 歯石除去で出血? 予防歯科

こんにちは、西田歯科医院です。

患者様から歯石除去で歯茎から血が出ることはありますか?

というご質問がありました。

歯石除去によって出血をするのではなく、出血の原因は歯茎の炎症です。

出血してしまうのは、歯茎に炎症が起きているというサインなのです。

歯茎が健康な状態の方でしたら、歯石除去を行ってもお痛みや出血が起こる事はありません。

出血を起こしてしまう場合は、歯茎に炎症があり、歯石除去を行うことで歯茎の炎症部分を刺激する事になり、結果出血してしまうのです。。

 

ですので、決して、歯石除去の処置で歯茎を傷つけたことにより出血ではありません。

歯茎が炎症を起こしてしまうと、粘膜が弱くなり出血しやすくなります。

健康な状態であれば出血する事はありませんので、歯茎から出血が見られる場合は、早めの受診をお勧め致します。

 


2020年10月21日 15:03 初期のむし歯 予防歯科

初期の虫歯で気をつけること

こんにちは、西田歯科医院です。

初期の虫歯で、家庭で気を付ける事はありますか?

虫歯は初期が一番重要です。

先ずはかかりつけ医に、どれほど進行しているかどの様な状態か?を検診で確認して下さい。

そして、食べ物、歯磨きの仕方、飲み物、食生活を今一度、見直して、普段使用しているデンタルグッズもどのような物を使用しているか、相談して下さい。

歯並びによって、歯磨きの仕方は大きく変わります。

どこの部分が磨けてなく、虫歯や歯周病の原因となる歯垢が溜まっているか、歯科医師、歯科衛生士は口腔内を診ると、一目瞭然で分かります。

磨き残しがある部分の清掃を徹底的に行い、決められた検診日に必ず行く、という事が大切です。

虫歯や歯周病は静かに進行していきますので、自己判断はせず必ず、医院が決めた検診に行く事をお勧めします。


2020年10月07日 11:23 インフルエンザと口腔ケア 予防歯科

こんにちは、西田歯科医院です。

随分と涼しくなり、これからインフルエンザの流行もありますね・・。

今日は、インフルエンザの流行に備えて、歯科の領域から口腔ケアについて書きたいと思います。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

日本大学歯学部細菌学口座/総合歯学研究所 生体防御部門より

 

日本では毎年、インフルエンザに約10人に1人が感染しています。

予防として、ワクチンの接種を勧められますが、インルフエンザだけでなく

様々な感染症とともに、インフルエンザは、小さなお子様や乳幼児、高齢者、病気とその治療で免疫が低下した患者さんにとって、生命にかかわる重篤な感染症です。

ご自身がかからないようにすることはもちろん、大切なご家族やを守るためにも、感染症対策や予防を心掛けたいです。

歯科の領域で注目されているのが、適切な歯みがきと口腔ケアでインフルエンザを予防することです。

ご自身でのホームケアの歯みがきや口腔ケアをきちんと出来ていなかったり、食生活にもよりますが、

定期的な検診で処置を受けていないと、むし歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)となります。

このプラークには、気管支炎や肺炎、誤嚥性肺炎の発症や重症化に関わってきます。

インフルエンザとの関りには、口腔内細菌が出す「ノイラミニダーゼ(NA)」という酵素が関係しており、この酵素を介してインフルエンザウイルスを増殖させています。

このウイルスの増殖を防ぐためには、口腔内細菌を減らし、口腔内を清潔に保つ必要があります。

 

その為には、適正な口腔ケアが必須となります。

 

感染予防のための口腔ケアにはご自身で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアがあります。

お口の中を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増え、インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなってしまうのです。

正しいホームケアとプロッフェショナルケア(検診)で、インフルエンザ対策を行いましょう★


2020年05月25日 09:54 誤嚥性肺炎 予防歯科

こんにちは、西田歯科医院です。

 

高齢者に多く罹る、誤嚥性肺炎。

 

誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や食べ物などと一緒に誤嚥され、気管支や肺に入ることで発症する疾患です。

 

今日は、誤嚥性肺炎と口腔ケアの関係を更新したいとおもいます。

 

そもそも、誤嚥とは、飲食物や唾液(だえき)を、誤って食道ではなく気道に飲み込むこと。です。

 

高齢になると、体と同じく口腔内も老化していきます。

歯や歯茎も弱くなり、歯茎が痩せ、唾液の分泌も減り、歯を失う事も多くなります。

そして、免疫力が低下した時に、口腔内の細菌が増加する事で、誤嚥性肺炎を引き起こす事があります。

 

高齢の方は、十分に口腔ケアが出来ない事もありますので、ご家族の方のサポートと歯科医院でのサポートが重要となります。

 

お口は健康の入り口です。

 

清掃状態を良好に保ち、免疫力アップにつなげましょう。

 


2020年01月20日 13:52 各種無料検診について 予防歯科

こんにちは、東大阪市 西田歯科医院です。

 

当院は東大阪市東歯科医師会に所属している歯科医院です。

 

東大阪市東歯科医師会のHPに各種無料検診のご紹介がありましたので、そちらを掲載致します。

 

ココカラ

3歳半検診   1歳半検診

 東・中保健センターにて、東大阪市東歯科医師会所属会員が口腔内における母子歯科相談を行っております。

 

検診時には、お子様の口腔内におけるご相談は気軽にお聞きください。

 

成人歯科検診

東大阪市にお住いの方で、

30歳 35歳 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳の

節目の方が対象の、無料でお受けいただける歯科検診です。

妊婦健診(平成28年7月より実施)           

お口の健康は、食べ物を咀嚼する以外に人と会話を楽しむ等、生活の質(QOL)を維持するために重要です。

高齢になればなるほど、これらのことは非常に重要になります。                                    

東大阪市東歯科医師会では、お口の機能を低下させる歯の喪失となる病気を防ぐため、行政と共に老人保健事業としての成人歯科検診事業を行っております。

当該年齢で検診をご希望の方は、東大阪市東歯科医師会会員の歯科医院にて行っておりますので、各歯科医院を訪ねられ、受付にて成人歯科検診希望をお伝えください。

詳しい内容は、東大阪市東歯科医師会会員歯科医院にてお聞きください。   

 

ココマデです。

 

是非、お問い合わせ下さいね♪

 

 

 


2019年09月10日 10:49 各種無料歯科検診のご案内 予防歯科

こんにちは、鴻池新田、西田歯科医院です。

 

今日は、東大阪市歯科医師会の各種無料検診のご案内をします☆

 

3歳半検診   1歳半検診

  東・中保健センターにて、東大阪市東歯科医師会所属会員が口腔内における母子歯科相談を行っております。

検診時には、お子様の口腔内におけるご相談は気軽にお聞きください。

            

 

成人歯科検診

 

東大阪市にお住いの方で、

30歳 35歳 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳の

節目の方が対象の、無料でお受けいただける歯科検診です。

妊婦健診(平成28年7月より実施)           

お口の健康は、食べ物を咀嚼する以外に人と会話を楽しむ等、生活の質(QOL)を維持するために重要です。

高齢になればなるほど、これらのことは非常に重要になります。                                    

東大阪市東歯科医師会では、お口の機能を低下させる歯の喪失となる病気を防ぐため、行政と共に老人保健事業としての成人歯科検診事業を行っております。

当該年齢で検診をご希望の方は、東大阪市東歯科医師会会員の歯科医院にて行っておりますので、各歯科医院を訪ねられ、受付にて成人歯科検診希望をお伝えください。

詳しい内容は、東大阪市東歯科医師会会員歯科医院にてお聞きください。

 

と、ココマデです☆

 

当院は、歯科医師会の会員歯科医院ですので、ご不明な事がありましたらお問い合わせ下さい。

 

 


2019年08月08日 11:03 暑い夏に歯を溶かしてしまう飲み物・・ 予防歯科

こんにちは、西田歯科医院です。

 

暑い日が続きますね・・

 

というより始まったばかりです!

 

さて、今日は、暑い日には欠かせない水分補給の事と歯の事を更新したいと思います。

 

皆さんは、歯を溶かす原因となる飲み物をご存じでしょうか??

暑い日には、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

でも、暑いからといって頻繁に「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」を飲む事は実はお勧め出来ないのです・・。

酸性度の高い飲み物を飲み続けると「歯を溶かしてしまう」恐れがあるからです。

酸性の飲食物ばかりを取っていると脱灰が起こってしまい、酸蝕症を引き起こすのです。

 

酸性かアルカリ性かは、pH値によって示されます。

 

pH値は数字が小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強いことを表しています。

こちらのサイトに分かりやすい表がありました。その他にも興味深い記事がありましたので、是非こちらもご覧下さい。

https://www.dentwave.com/article/imai122/

 

酸蝕症とは?

酸蝕症は、主に食べ物など外から入ってくる酸や体の中の胃酸によって起こります。

 

進行すると、むし歯同様の症状が現れます。酸性の飲食物の中に「糖」が含まれていると、

 

歯が溶けやすくなってしまい、虫歯にもなってしまうのです。

 

しかし、かと言って暑い夏の日に全く飲めないというのも、特にお子様は辛いですよね・・。

 

予防策として、摂取したあとは、うがいをしたり、水やお茶を飲んだりして洗い流す事をお勧めします☆

 

暑い夏だからこそ、歯科検診も大切かと思いますので是非、夏休みご家族でお受け下さいね☆

 

それではまた更新します。

 

東大阪 鴻池新田 西田歯科医院

 


2019年02月20日 10:30 キシリトールでむし歯予防? 予防歯科

キシリトールが入った製品がたくさん市販されていますが、

 

むし歯の予防に本当に有効なのでしょうか??

 

こんにちは、西田歯科医院です☆

 

今回は、身近にあるキシリトールの事について更新します(^^)

 

むし歯はプラーク(細菌の塊)の中でミュータンス菌が産生する酸により、歯の表面が溶けて穴があいてしまう病気です。

 

むし歯になりやすいかどうかという要因には、ミュータンス菌の数、だ液の量と 質、歯の表面の性状、飲食の種類と回数、プラーク蓄積の度合い等があり単純ではありません。

食物とむし歯との関係では、砂糖がミュータンス菌の活動を活発化させ、むし歯をつくりやすくすることはよく知られています。

 

これに対して、砂糖と同程度の甘味をもつキシリトールからはミュータンス菌の働きで酸が産生されることはありません。

 

またキシリトールは細菌のエネルギー源にならず、ミュータンス菌の量を減少させることも報告され ています。

 

キシリトールがむし歯予防の効果を発揮するためには、製品に甘味料としてキシリトールが50%以上含まれていることが望ましく、134回食べることが効果的だといわれています。

 

このようにキシリトールは適切に摂取すれば、むし歯の予防に有効で あると考えられていますが、

 

最初に述べたようにむし歯が発生するかどうかにはいろいろな要素が関係しているので、キシリトールの使用だけでむし歯が予防できるわけではありません。

 

生活環境の中でむし歯のリスクを総合的に減らしていくことが大切です。

 

それではまた更新します☆

 

鴻池新田 西田歯科医院


2018年11月08日 10:16 いい歯の日 予防歯科

おはようございます♪

 

西田歯科医院です。

 

皆さん!突然ですが、今日は何の日かご存じでしょうか??

 

11月8日 いい歯の日なんです!!

 

11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です。

 

1993年に日本歯科医師会によって制定されました。

 

6月4日から10日の「歯の衛生週間」は広く知られていますが、「いい歯の日」は知らない方多いのではありませんか??(^^)

 

「歯の衛生週間」のもとになった「むし歯予防デー (6月4日)」が表す通り、以前は、むし歯で歯が痛くならないことを予防の中心に考えられていました

 

。口腔衛生に関する知識の向上や治療技術の進歩などによって、むし歯そのものは減少傾向にあります。

一方、高齢化が進むにつれて、口腔機能の低下がもたらす全身の健康への影響 が大きく取り上げられるようになってきました。

 

むし歯や歯周病が進行すると 咀嚼が十分にできなくなっておいしくものを食べることができなくなります。

 

また、嚥下障害(飲み込みがうまくいかない)がある場合には口の中の細菌が気管から肺に入り、恐ろしい誤嚥性肺炎の原因にもなることが分かってきました。

 

「口は栄養の入り口として重要な器官であり、高齢者では歯がいい人ほど活動的で、病気になりにくいということも最近の研究から明らかになっています。

 

そのため、近年は一生しっかり噛んで口から食べられる機能を維持することが目標と されるようになりました。

 

「8020 (80歳で20本以上の歯を保とう)運動」はまさにそれにあたります。

 

歯の健康維持のためには、若いうちか らの管理が必要です。「いい歯の日」を きっかけに、歯科検診を受けてみられてはいかがですか(^^)

 

それではまた更新致します!!

 

 

鴻池新田 西田歯科医院