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予防歯科
なぜ定期的に歯科医院を受診する必要があるのですか?
ご自身のセルフケアにはどうしても限界があり、磨き残し(プラーク)は毎日溜まっていきます。
プラークは2週間で歯石になり始め、歯ブラシでは落とせなくなります。
ですので3ヶ月か4か月に一度歯科医院を受診し、虫歯や歯周病の原因となる磨き残しや歯石をキレイにする必要があります。
定期検診・PMTCはどれぐらいの間隔で受ければ良いのですか?
3ヶ月、4か月でご案内しています。(場合によって1か月2か月もあります)
PMTC(歯のクリーニング)は痛いですか?
PMTCは痛くありません。
口の中がスッキリして、気持ちが良いです!
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)では歯科衛生士が特殊な器具を用いて丁寧にお口の中をクリーニングします。
歯石除去とは違い、器具が歯肉に触る時の痛みや麻酔なども必要ありません。
定期的に検診を受ける事で、むし歯や歯周病の早期発見になります。
必ず検診はお受け下さいね。
こんにちは、西田歯科医院です。
歯ブラシを力いっぱい歯に当ててしまうと、毛先が広がってしまいプラーク(歯垢)がしっかり落とせません。
力を入れ過ぎる「オーバーブラッシング」と言います。
磨くときは広い範囲に大きく動かすのではなく、狭い範囲を小刻みに動かしたほうが細かいところまでプラークを落とせます。
ライオンが20代から60代の男女約1000人に、「歯をやさしくみがく」か「強くみがく」か、大別すると自分はどちらに入るかをたずねたところ、
「やさしくみがく」と答えた人が約4割、「強くみがく」と答えた人が約6割でした。
歯磨き粉の量は多いほうが良い?
テレビCMなどでつけている歯磨き粉の量を真似してしまうと実は良くありません。
口の中が実際よりもきれいになったように錯覚してしまうからです。
歯磨き粉をたくさん付けて歯を磨くと泡立ちすぎてしまい、きちんと磨ける前に磨いた気になってしまいます。
舌や歯にミントの香りや感触が残っていても、歯垢が残っている可能性があります。
ですので歯みがき粉を選ぶさいは、低発泡のものにしましょう。
歯ブラシは濡らすべき?
答えはNOです。これも濡らしてしまうと泡立ちが良くなってしまうからです。
歯磨きの目的は、歯と歯の間に入り込んだ食べかすを取り除いたり、歯の表面についた汚れやむし歯や歯周病の原因菌が住み着いているプラークを取り除くことです。
しっかりと磨いているのにむし歯になる、という方は磨き方や歯磨き粉の量に問題がある可能性があります。
定期検診などで正しい歯の磨き方、歯磨き粉の使い方を身に付けて下さい。
歯科医院で販売している歯ブラシや歯磨き粉は使いやすいものが多く歯科医師、歯科衛生士のお勧めを取りあつかっています。
今まではドラッグストアなどで購入していたという方は一度歯科医院でお勧めを聞いてみるのも良いと思います。
こんにちは、鴻池新田の西田歯科医院です★
歯と歯の間にある歯周ポケットは、歯垢が溜まると炎症を起こして腫れていき深くなっていきます
歯周ポケットが深くなると歯肉が破壊されて歯周病となってしまうのです。
歯周病は、目盛りがついたポケット探針で歯周ポケットの深さを測定することで炎症の進み具合を確認します。
健康な歯周ポケットは3mm以内とされていますが、それ以上歯周ポケットが深くなっている場合、どのような治療が行われるのでしょうか?
歯周ポケットが4mmの場合どのような治療をする?
歯周ポケット検査
まず基本的な検査として
歯周ポケット検査を行います。
プローブという器具を使用して歯茎の中の深さを測ったり、歯茎の内側を触ったりして状態を確認します。少しチクチクします。
プローブで歯茎の内側を触ることで、歯周病がどの程度進行しているかをチェックできます。
プローブでは歯周ポケットの深さが測れるだけではなく、軽く歯周ポケットにプローブを挿入したときに出血があるかどうかで炎症の程度を判断することもできます。
歯周ポケットの深さが3~4mmほどになると、軽度歯周病と呼ばれます。
歯を支えている顎の骨が溶け始めていて、歯茎は赤く腫れあがり出血が見られることや、冷たい水などがしみるという症状が出始めます。
口臭が気になるという方もいて、他人から口臭を指摘されて歯周病に気が付くということもあります。
歯周ポケットには歯石と歯垢が溜まっている状態ですが、取り除くことで歯周病の進行を止めることができる段階です。
状況に応じて治療の計画を立てていきます。
歯周病は歯の骨を溶かすとても厄介な病気です。治療計画を守ってしっかり治していきましょう。
口の中が乾く病気 ~ドライマウス~
ドライマウスとは?
ドライマウスは唾液が少なくなり、口の中が乾く病気で、何らかの原因によって唾液が出にくくなったりお口の中が乾燥して、様々な症状が生じることをいいます。
年齢が高くなると、お口の乾燥を自覚する方が増加し、違和感、不快感を感じるようになることがあります。
また、糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもあります。
例えば更年期障害の不定愁訴に悩んで抗うつ剤を飲み、その副作用でドライマウスになり、唾液が出ないことにストレスを感じて、さらに強いドライマウスになっていく。
つまり、複合的な病因によって、ドライマウスが発症します。
ドライマウスの改善方法は?
ドライマウスを潤すためのリンス、保湿ジェルの使用をお勧め致します。
乾燥の緩和するだけでなく、粘膜を保護し、お口の機能を助けます。
お顔の乾燥肌を潤すために、化粧水や保湿クリームを使用しますよね!
ドライマウスも乾燥肌と同じように保湿してあげる事で改善する事ができます。
気になる方は一度、歯科を受診して下さいね!
こんにちは、西田歯科医院です。
よく噛んで唾液を分泌させることは大切?
はい、非常に大切です。
よく噛むことは唾液の分泌を促して消化を助け、またストレスの解消にもなり、健康維持に役立つことが知られています。
ゆっくり食べると満腹感も得られやすいことが知られています。
唾液には消化や潤滑などの働きの他、洗浄や抗菌作用などがあり、口の清潔や肺炎予防などに欠くことができない貴重なものです。
唾液のネバつきは水分不足のサインですので気をつけてください。
手軽に噛めるという点で、チューイングガムは便利です。入れ歯の方には、「歯につきにくいガム」もあります。キシリトール入りのガムにはむし歯予防効果もあります。
唾液の分泌は、夜寝ているときに少なくなります。
そのため、夜間に口の中で細菌が繁殖しやすく、朝起きると、口の中がネバついたり、口臭が気になったりしがちです。
そのため、就寝前にはよりていねいなケアを心がけることが大切です。
唾液の嬉しい働き
★消化を助ける
★口の清潔を保つ
★味を感じやすくする
★口の健康を保つ
★全身の健康を保つ
唾液を出やすくするためには?
まずは、十分な水分補給を心がけましょう。少しずつこまめに摂ることがポイントです唾液は運動や刺激によっても分泌量が増えます。
話す・歌う・笑うなど日常的に口を動かすことは、もっとも手軽なトレーニングといえます★
口臭予防にも最適ですのでしっかりと意識して、口腔ケアを行いましょう!
こんにちは、西田歯科医院です。
歯がしみる!と感じた事がある方は多いかと思います。
知覚過敏は、歯肉が下がり軟らかい象牙質が露出して起こります。
象牙質には神経に通じる細かい管が無数にあり刺激が直接神経に届いてしまうのです。
知覚過敏はこんな時に感じやすい?
・冷たい、または甘い物を飲食した
・歯ブラシの毛先が触れた
・冷たい風にあたった
知覚過敏の治療方法
・再石灰化を促す
唾液により再石灰化で象牙質を修復します。
・専用の歯磨き粉を使う
歯の神経の鎮静作用があり徐々に治まります
・クリニックで治療
刺激を受けにくくする薬剤を塗布し、プラスチック材などでコーディングします。
痛みがひどく日常生活に支障をきたす場合は、歯の神経をとる事もあります。
知っておきたい関連疾患!
〇根面う蝕
軟らかい象牙質が露出したままだと歯根根面のむし歯「根面う蝕」を起こしやすくなります。
怖いのは歯の神経に近いので上昇になりやすいです。
歯肉が下がってきたら要注意です。
歯がしみる、と感じた方は早めの受診をお勧めします。
こんにちは、西田歯科医院です。
さて、皆さんは舌を意識してケアをしたことありますか??
今日は江崎グリコさんの面白い記事がありましたので、舌ケアについてご紹介します!
ココカラ→
忘れていませんか? 舌ケア!
ご存知ですか? お口のニオイの原因は、 舌の汚れ(舌苔)です。
不快なお口のニオイとは?
不快なお口のニオイの主な原因は、VSC(揮発性硫黄化合物) です。
VSC(揮発性硫黄化合物)には、卵が腐ったようなニオイの硫化水素や、野菜が腐ったようなニオイのメチルメルカプタン、生ごみのようなニオイのジメチルサルファイドなどがあります。
これらが複雑に混じり合ってお口のイヤなニオイになります。
お口のニオイとは? ニオイはいろいろ、種類がある!
「お口のニオイ」は、主に3つに分類されます。
1生理的なお口のニオイ
歯の周りや舌の上は、食べカスや歯垢、剥がれ落ちた粘膜などの汚れが溜まりやすい場所です。
お口の中の細菌がこれらをエサにして腐らせることでガスが発生します。
これを揮発性硫黄化合物(VSC)と呼びます。程度に差はありますが、誰もが持ちるニオイです。
2食品由来のお口のニオイ
食べ物のニオイ成分やアルコールが吸収されると、血液で全身をめぐり、やがて、肺を通して呼吸とともにお口から出てきます。
3体調が良くないと起こるお口のニオイ
歯周病やのど・鼻・胃腸の健康状態によっては特有のガスが発生し、お口のニオイの原因になることがあります。
お口のニオイを人に指摘するのも、指摘されるのも非常に辛いですよね・・。
歯科医院では、お口の臭いとなるプラークをしっかり除去する事が出来ます。
歯並びによってプラークが溜まりやすい所などは個人差があります。
自分に合ったケアでむし歯歯周病予防はもちろん、口臭予防をする事が大切ですね☆
朝の歯磨きは朝食前?朝食後?
こんにちは西田歯科医院です。
就寝中は日中に比べ唾液の分泌量が減ります。
そのため口内の自浄性が低下するとともに口の中は乾燥し細菌が非常に繁殖しやすい環境になります。
ですので朝食前の歯磨きはとても良いです。朝うがいや歯磨きをしないで食事を摂取してしまうと、口の中で増えた細菌も一緒に飲み込んでしまう事になります。
もちろん食後の歯磨きも大切です。
食後どうしても歯磨きが出来ない場合はお水でゆすぐだけでもむし歯・歯周病予防の効果はあります。
食べカスには糖質がたくさん含まれていて、むし歯原因菌に利用されて酸をつくり、歯を溶かしてしまうのです。
食後の歯磨きの時間は3分が理想です。
もちろんこの3分はご自身の歯並びに適した正しい歯ブラシを使用して、歯ブラシ以外のデンタルグッズを駆使して歯と歯の間をしっかりと磨く事を前提とした歯磨きタイムの時間です♪
歯科医院では歯磨きのプロの歯科衛生士さんが歯磨き指導をしてくれる時間を設けていますので、ご自身の磨き方に自信がない場合は是非この歯磨き指導をお受け下さいね♪
こんにちは、鴻池新田 西田歯科医院です。
歯が多ければ健康寿命も長くなる!?
皆さんは、「健康寿命」という言葉をご存知ですか?
2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。
「健康寿命」とは心身ともに自立し、健康的に生活できる期間です。「元気で健康に自立して過ごす事で豊かな人生、生活を送ることができます。
健康に過ごすためには、単に長生きするだけでなく、「健康寿命」を長くすることが大切です。
実はこの「健康寿命」にも歯の本数が関わっていることがわかってきています。
たくさん歯が残っている人ほど「寿命」も「健康寿命」も共に長くなります。健康で長生きをするためにも歯はとても大切です。
歯の本数は「認知症」と関連しています。歯や口の機能と認知症の直接的な因果関係は、
医学的に証明されていませんが、さまざまな研究報告から、歯や口と認知機能の深いかかわりが浮き彫りになっています。
「歯がまったく無く、入れ歯などもしていない人」は「歯が20本以上ある人(※歯がなくても入れ歯により噛み合わせが回復している人も含む)」に比べて、
認知症の発症リスクが1.9倍も高くなるという調査結果があります。噛むことの刺激は歯からだけでなく、粘膜や筋肉からも脳に伝わっていきます。
この様に寿命が長いだけではなく、自立した健康な生活を送るためには、しっかりと噛むという事、自分の歯を残すころが重要なのです。
若い頃にはあまりピンとこない話しかもしれません。しかし、若いからといって口腔ケアを怠ると、将来食生活だけでなく健康面も困る事が起こります。
むし歯や歯周病など、予防できる病気は予防し、治療も早急に行うと歯を残せる可能性が高くなりますので、定期検診は必須となります。
是非、お受け下さいね。
こんにちは、西田歯科医院です。
むし歯や歯周病にかからなくても、歯や歯茎は年齢を重ねるにつれ、少しずつ変化します。
よくある症状として、歯がだんだん磨り減ってきて茶色っぽくなったり、歯茎が痩せ、歯が長くなったように見えます。
口臭も気になり出します。
歯茎が痩せると、歯と歯の間に食べかすなどがつまりやすくなることがあります。
歯や歯茎だけの変化ではなく、お口回り全体の印象も変わってきます。
このように加齢変化と言われる症状は個人差があっても必ずどんな人でも生じてきます。
近年、高齢者の方々の審美(アンチエイジング)の意識の高まりから、磨り減った歯に綺麗な形の冠を被せたり、漂白によって茶色くなった歯を白くしたりする事が増えてきました。
50代以上の方のホワイトニングや矯正治療もどんどん増えています。
口元から若々しさを取り戻す事で、健康的な印象になります。
ライフスタイルによってこれからはさらにこれらの審美アンチエイジングの治療のニーズも高まっていく、と言われています(^^)
【加齢のせい】、【歳だから仕方ない】とあきらめず、気になる方は一度、ご相談下さいね。
加齢によるお口の変化はこちら








