- お痛み (12)
- こどもの歯の話 (19)
- スタッフブログ (6)
- デンタルグッズ (4)
- ホワイトニング (6)
- むし歯 (21)
- よ坊さん (7)
- 予防歯科 (45)
- 休診のお知らせ (6)
- 入れ歯 (4)
- 口臭 (2)
- 嚙み合わせ (3)
- 妊娠中の歯のお話 (4)
- 審美歯科 (3)
- 新着情報 (42)
- 歯並びのお話 (4)
- 歯周病 (13)
- 歯磨きのこと (1)
- 治療の言葉 (1)
- 災害時のこと (1)
- 訪問診療 (1)
- 食育 (1)
ぐらぐらの乳歯
2026.04.07更新
ぐらぐらの乳歯
ぐらぐらの乳歯は、永久歯が生える準備ができて乳歯の根が吸収される自然な現象で、多くは6~12歳頃に起こりますが、無理に抜かず、指や舌で優しく揺らして自然に抜けるのを待つのが基本です。食事や歯磨きで痛む場合や、永久歯が先に生えてきているのに乳歯がぐらつかない場合は、虫歯や外傷の可能性もあるため、歯科医院を受診しましょう。
ぐらぐらの乳歯の対処法
自然に抜けるのを待つ: ほとんど抜けかかっている状態なら、清潔な指で優しく抜いても大丈夫です。出血しても5分ほどで止まることが多いです。 無理に抜かない: 途中で抜くと、歯ぐきを傷つけたり、根が残ったりする危険があります。特に、糸で引っ張る方法は危険なので避けましょう。
歯科医院を受診するケース:
・適齢期ではないのにぐらついている。
・永久歯がずれて生えてきているのに乳歯が抜けにくい。
・歯ぐきが腫れている、膿んでいる。
・虫歯がひどい場合。
【抜けた後のケア】
抜けた穴にばい菌が入らないよう、清潔なガーゼで圧迫止血します。
抜けた後も、永久歯の生え方や歯並びに問題がないか、定期的に歯科検診を受けましょう。


