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お痛み
こんにちは、鴻池新田 西田歯科医院です。
むし歯。
放置してはいけないと思いつつ、痛みがなかったら、ついつい歯医者を遠のいてしまった・・という方は少なくないと思います(^^;)
むし歯が進行して神経がむし歯菌に侵されると、ひどい激痛におそわれ、神経を取り除く治療が必要になります。
神経は「根管」と呼ばれる歯の根っこに入っています。歯の根っこは聞いた方は多いではないでしょうか(^^)
むし歯を放置していると、むし歯菌がこの根管全体に広がっている可能性があり、単に神経を取るだけでは、済みません。
またむし歯になってしまいます。
そこで根管をしっかり掃除し、さらに薬を詰めやすくするため、形を整えなければなりません。それが「根管治療」です。
根の治療とは神経(歯髄)の部分の治療で、特に根の中の神経が通っている管(根管)をきれいにする治療なんです。
日本では「根管治療」を保険適応でうけることができます。
しかし、海外の多くは、「自由診療」になります。その額、10万円以上することもあります。高額ですね!!
しかしこの「根管治療」は、痛みがなくなった後も、治療に回数がかかることも少なくないので、
途中で中断してしまう患者さんが多い治療のひとつでもあります。
「根管治療」は保険でできる貴重な温存治療です。豊かな食生活を一生続けるためにも、ぜひ最後まで治療を受けてください。
こんにちは、西田歯科医院です。
歯のお痛みで来院されるのが多い歯科医院ですが、今回はこの痛みについて、興味深い記事を更新します☆
一度、神経を抜いた歯でも、痛むことがあると聞きましたが 本当ですか。(38歳男性)
歯の痛みを感じる経路には大きく分けて種類あります。
一つ は歯の内部の歯髄にある神経で、むし歯がひどくなると、ここが痛みます。
もう一つは歯の周りを支えている歯根膜にある神経です。歯を抜くときに麻酔注射をするのは、この部分です。
むし歯が進行して、穴が深くなると歯髄に炎症が起こり激痛が走ります。
このような場合、歯科医は、歯髄を取り除いて痛みを軽減させます。
これが、一般的に「神経を抜く」と呼ばれている歯の神経の処置です。しかし、この処置も、長期的に100%完全とは言えません。
というのも、歯の根っこの歯髄が入っている管(根管と呼ばれます)の形は、曲がっていたり、先の方で枝分かれしていたりと大変複雑なため、 歯髄を完全に取り除くことが難しい場合があるからです。
もちろん、臨床歯科医も研究者も、この成功率を100%に近づけるために努力をしていますが、数%は、後に炎症が起こる可能性があります。
また、歯髄 の処置をした後でも、今度は、歯周病で痛むことがありますし、歯が割れたりして痛むこともあります。
ですから、歯の神経の処置が必要なほど重症になる前に、早期に治療を受けることが重要なのです。
ココマデ。毎日新聞平成15年。
痛みが出てから通常の生活をするのはとても大変です。
当院は、痛みがある患者様には早急に対応ができる歯科医院でありたい、というポリシーがあります。
お痛みがある方で、予約を取ってなくても一度お電話下さい。
できる限りの対応をさせて頂きます。
鴻池新田 西田歯科医院


