東大阪市、鴻池新田の歯科・審美歯科 西田歯科医院

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にしだ

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お痛み

2020年02月04日 14:58 むし歯が進行すると・・ お痛み

こんにちは、鴻池新田 西田歯科医院です。

 

むし歯。

 

放置してはいけないと思いつつ、痛みがなかったら、ついつい歯医者を遠のいてしまった・・という方は少なくないと思います(^^;)

 

むし歯が進行して神経がむし歯菌に侵されると、ひどい激痛におそわれ、神経を取り除く治療が必要になります。

神経は「根管」と呼ばれる歯の根っこに入っています。歯の根っこは聞いた方は多いではないでしょうか(^^)

むし歯を放置していると、むし歯菌がこの根管全体に広がっている可能性があり、単に神経を取るだけでは、済みません。

またむし歯になってしまいます。

そこで根管をしっかり掃除し、さらに薬を詰めやすくするため、形を整えなければなりません。それが「根管治療」です。

 

根の治療とは神経(歯髄)の部分の治療で、特に根の中の神経が通っている管(根管)をきれいにする治療なんです。

 

日本では「根管治療」を保険適応でうけることができます。

しかし、海外の多くは、「自由診療」になります。その額、10万円以上することもあります。高額ですね!!

 

しかしこの「根管治療」は、痛みがなくなった後も、治療に回数がかかることも少なくないので、

 

途中で中断してしまう患者さんが多い治療のひとつでもあります。

 

「根管治療」は保険でできる貴重な温存治療です。豊かな食生活を一生続けるためにも、ぜひ最後まで治療を受けてください。

 

 

 


2019年05月14日 16:32 歯の痛み お痛み

こんにちは、西田歯科医院です。

 

歯のお痛みで来院されるのが多い歯科医院ですが、今回はこの痛みについて、興味深い記事を更新します☆

 

一度、神経を抜いた歯でも、痛むことがあると聞きましたが 本当ですか。(38歳男性)

 

 歯の痛みを感じる経路には大きく分けて種類あります。

 

一つ は歯の内部の歯髄にある神経で、むし歯がひどくなると、ここが痛みます。

 

もう一つは歯の周りを支えている歯根膜にある神経です。歯を抜くときに麻酔注射をするのは、この部分です。

 

むし歯が進行して、穴が深くなると歯髄に炎症が起こり激痛が走ります。

 

このような場合、歯科医は、歯髄を取り除いて痛みを軽減させます。

 

これが、一般的に「神経を抜く」と呼ばれている歯の神経の処置です。しかし、この処置も、長期的に100%完全とは言えません。

 

というのも、歯の根っこの歯髄が入っている管(根管と呼ばれます)の形は、曲がっていたり、先の方で枝分かれしていたりと大変複雑なため、 歯髄を完全に取り除くことが難しい場合があるからです。

 

もちろん、臨床歯科医も研究者も、この成功率を100%に近づけるために努力をしていますが、数%は、後に炎症が起こる可能性があります。

 

また、歯髄 の処置をした後でも、今度は、歯周病で痛むことがありますし、歯が割れたりして痛むこともあります。

 

ですから、歯の神経の処置が必要なほど重症になる前に、早期に治療を受けることが重要なのです。

 

ココマデ。毎日新聞平成15年。

 

痛みが出てから通常の生活をするのはとても大変です。

 

当院は、痛みがある患者様には早急に対応ができる歯科医院でありたい、というポリシーがあります。

 

お痛みがある方で、予約を取ってなくても一度お電話下さい。

 

できる限りの対応をさせて頂きます。

 

鴻池新田 西田歯科医院